■保安警備の形態

【私服保安警備】
私服保安員が犯罪行為者の検挙・警察引致を目的とします。

【制服保安警備】
立哨・巡回を実施して犯罪の予防・防止を主に抑止効果を目的とします。

【私服・制服併用警備】
大規模な施設においては上記2点の効果を目的とします。

いずれの形態警備を採用するかは規模や特徴によって選択していただきますが、不明の点はお気軽にご相談ください。
費用対効果を鑑み、適切な警備計画を策定します。


【施設警備(1号業務)】
商業施設・ビル・工場病院・駐車場等の施設内に私服・制服の警備員を配置し
盗難被害の抑止・検挙・助言等による欠減率の低下を図り、又火災・不審者侵入・事件・事故等に備え防災・防止活動を実施します。

【雑踏・交通誘導警備(2号業務)】
催事・競技会・展示会・店舗オープン・特別セール等の雑踏警戒や車両公衆の安全誘導を実施し安全・円滑な業務運営に寄与致します。

【身辺警護(4号業務)】
所謂ボディーガードとして特別な訓練を受けた私服、制服の警備員が委託を受けたお客様の身辺警護を実施しDV ・スト一力一等を含め生命・身体・財産の安全確保に努めます。

■犯罪心理と捕捉処理

1、スリル・遊び感覚で行う犯罪
青少年に多く、少年法に鑑み速やかに警察引致とし未成年者の買い取り処分は不可です。

2、計画的・強要・教唆による犯罪
悪質・又は強要・教唆による犯罪は警察引致し余罪・事実関係の捜査を委嘱します。

3、精神的不安定・責任無能力者の犯罪
警察引致後、保護責任者による買い取り処分か微罪処分等の措置を講じます。

4、常習者・換金目的の犯罪
原則否認・逃走に準じ被害届けの提出をします。

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